ワールドポーカーツアー・シーズン11のグランド・プリックス・デ・パリ最終日がアビテーションクラブ・デ・フランスで行われた。Matt SalsbergがTheo Jorgensenを破って優勝を果たし、40万ユーロを手に入れた。
ヘッズアップになり、一時はJorgensenがSalsbergの4倍のチップを持ったが、その状況は長くは続かなかった。
レベル30で、Jorgensen が 
でオールイン。Salsbergが 
でコール。両者がカードを開いた時、誰もがチョップになると思われたが、勝負の天使は、そう簡単には終らせなかった。
フロップ:


Salsbergがフロップで1ペアをヒットした。ボードは 
と続き、Salsbergがチップを2倍にした。
レベル31でSalsbergが
でスリーベットオールイン。Jorgensenが 
で即コール。この時点で、Jorgensenが有利だが、ここでも勝負の天使がいたずらをした。
フロップ:


Salsbergはフラッシュドロー。
ターン:
リーバー:
Salsbergはストレートを反省させ、チップリーダーに躍り出た。
Jorgensenは2度のアンラッキーにとても頭に来ているように見えた。そして、 
でオールイン。Salsbergは即コール。Salsbergのカードは
だった。ボードは



となり、Salsbergが優勝した。
最終日結果と賞金
| 順位 | 名前 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | Matt Salsberg | €400,000 |
| 2 | Theo Jorgensen | €264,600 |
| 3 | Philipp Gruissem | €170,065 |
| 4 | Timothy Adams | €125,775 |
| 5 | Mohsin Charania | €95,615 |
| 6 | Fabian Quoss | €75,765 |


