
James Mackeyさんは World Poker Tour のタイトルを手に入れ、World Series of Poker のブレスレットが飾られているトロフィーケースに加えました。$3,700 のリエントリーイベントで 1066人のプレイヤーが参加した中、見事 WPT Choctaw の頂点に立ち優勝賞金 $681,758 を獲得しました。
この勝利で「mig.com」としてオンラインで数百万ドル稼いできた経歴に加え、Mackeyさんは獲得総額を350万ドル以上にしてしまいました。
公式 Final Table 結果
| 順位 | 指名 | 獲得賞金 |
|---|---|---|
| 1 | James Mackeyさん | $681,758* |
| 2 | Benjamin Zamaniさん | $412,234 |
| 3 | Craig Varnellさん | $306,346 |
| 4 | Bastian Fischerさん | $230,300 |
| 5 | Jack Duongさん | $175,122 |
| 6 | Matthew Smithさん | $134,720 |
WPT Tournament of Champions 参加権を含む
ドイツ出身の Bastian Fischerさんがチップをリードしてファイナルテーブルが始まりました。 そしてファイナルテーブルで唯一の元WPTチャンピオン Craig Varnellさんがその後を追っていました。
ライブアップデートによれば一番チップが少なかった Matthew Smithさんが 29ハンド目にブラインド 75,000/150,000/25,000 で Benjamin Zamaniさんがミドルポジションから350,000点のレイズした所、Zamaniさんの知り合いでもある 2015年のブレスレット保持者のJack Duongさんがそのレイズをコールし、Smithさんが残りの 1,725,000点をオールインしました。
するとZamaniさんはすぐさまダウンするも、Duongさんが K♠ K♣ を見せノータイムコール。Smithさんは自身の 9♣ 9♠ を発展できず、そこで終了となってしまいました。
Varnellさんもその数ハンド後にリードを広げる事に成功して、一時はテーブル上のほぼ半分のチップを所持していました。彼は Fischerさんの A♦ 8♣ を Queens で飛ばしてしまい、しばらく彼とMackeyさんはリードを取るために勝負を繰り返していました。
するといつの間にかZamaniさんが最下位に落ちてしまいましたが、Mackeyさんのレイズを Varnellさんがコールした所、彼はリードを取り返すために 23BB 以上の three-bet を賭けました。
Mackeyさんは惜しくもダウンしましたが、Varnellさんが K♣ J♣ でコールしました。ボードには 9♠ 8♠ 7♠ 2♣ 3♣ が出て、Zamaniさんの A♣ 3♠ が勝利を収めリードすることに成功しました。
そこからVarnellさんは急降下してしまい、ラウンド 34 のブラインド 125,000/250,000/25,000 で Mackeyさんがボタンから 600,000点のレイズをしました。そこに Varnellさんが 1,825,000点のリレイズをするも、Mackeyさんに 890万点のオールインを仕掛けられてしまいます。そしてMackeyさんは 3対2 のチップリードで Zamaniさんとヘッズアップとなりました。
Zamaniさんが必死にチップの差を埋めようとして一時は五分五分の所まで盛り返しましたが、Mackeyさんは一度もリードを手放すことはありませんでした。36ハンドに渡り Mackeyさんは更にリードを広げ、最終的に友人でもあるプロのZamaniさんを飛ばしてしまいました。
最後はMackeyさんの 8 8 とZamaniさんの 5 5 がゲームを進行していきますが、フロップで Mackeyさんは3枚目の 8 を引き当てて、Zamaniさんのオープンエンドは実らず2つ目のメジャータイトルを Mackeyさんが獲得しました。
※本文はポーカーニュース(http://jp.pokernews.com/)より転載

