GBGCが発表した最新のレポートによると、2014年の世界のゲーミング市場は前年比3.2%増の4,520億ドル余りで、そのうちアジアが3分の1を占める。
今年2015年については、やや成長速度は落ちて1%前後になるとみられている。要因は不調が続くマカオの動向と、前年にスポーツ賭博がワールドカップの開催で盛り上がった反動などである。
またGGBCによると、中国・マカオ・香港の人々の合法的なゲーミング行動は年間約800億ドルで、全世界のゲーミング市場の約18%に相当するという。
種類別では、従来のカジノ施設でのゲーミング売上は前年比0.3%増の1,567億ドルだったが、2019年までには1,750億ドル規模に成長すると予測される。
一方、インターネット・ゲーミングの売上シェアは9.1%だが、オンラインポーカー市場の伸び悩みとソーシャルゲーム人気の影響などで10%を超えるにはまだ苦労するとみられている。
by リゾカジ


