WSOP:72歳のNeuvilleがリード、Negreanuはまだ生きてる!

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日曜日の夜にラスベガスのRio All-Suite Hotel & Casinoで行われる5レベルが終了することにより、2015WSOPメインイベントの参加者は残り僅か69名となった。彼らは優勝賞金の$768万ドルを巡り、熾烈な戦いを繰り広げようとしている。そのような中で、チップリーダーの姿で6日目に駒を進めたのはPierre Neuvilleだった。

NeuvilleはAnton Morgensternとの勝負でビッグポットを勝ち取り、自らのチップを700万以上に増やしている。当時の戦況を振り返ると、Neuvilleは730,000 へのベットを迫られていた。ボードにあるコミュニケーションカードはQ♠8♣74♣という組み合わせだった。彼はコールし、リバーが5♣。NeuvilleとMorgensternは共にチェック。勝負は明白だ。ベルギー出身のNeuvilleはハンドのQ7でツーペアを組みポットを奪取した。

その日のプレイが終了した時点で、Neuvilleは710.5万のチップを抱えチップリーダーとなった。

トップ10のチップカウント

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同じく6日目に進めたのはDaniel Negreanu、彼の所持チップは362万だった。Negreanuは一日中ESPNのメインステージに座っており、テーブルで偉大なる象徴を描き続けられている。単なる物理的なスポットライトで脚光を浴びさせたのではなく、彼はフィールドに残された選手の中で最も名の知れた人物で、プレイヤーの誰もが彼の勝負を見届けていたいものである。

Negreanuは長い間このゲームに取り組んでいるものの、WSOPメインイベントへの出場は僅か4回だった。最高のチップカウントは2001年11位の$63,940だった。その他の記録は2006年229位の$42,882、2011年211位の$47,107、及び2012年160位の$52,718だった。

”今回のディープランは2001年の時よりも自分の中では大きかった。”Negreanuはチップを片付けた後ににこう語った。”あの時は勝つ準備ができていなかった。12人の中でチップリーダーだったオレは、今の自分なら絶対しないプレイをしていた。子供遊びのようなプレイだった。でも今は違う、6,000人にも及んだプレイヤーの入るフィールドなんて話はありえなかったからだ。”

”自分が長生きしていることを誇りに思っているよ。2004年のイベントに出ていた連中はほとんどいないからな。まだこうやって最強を競い合えるのは、間違いなく誇らしいことだ。これで自分がどれだけ年を取っても、このゲームは益々進化と変化を成し遂げていくものだと確信できた。だが、オレの闘志もそれに伴い進化・変化し続けるものだぜ。”

果たして、Negreanu選手は再び伝説を巻き起こすことができるのか、彼の戦い振りはこれからも注目の的になりそうだ。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース