WSOP47日目: Josephリードでメインイベントが5日目に突入!

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メインイベントが5日目に突入した今、戦況がますます白熱化していく。
Joseph McKeehenがチップリーダーになって既に暫しの時間が経っている。3日目が終わった頃は、まだAmar Anandに次いで2位だったが、5日目となって彼は急浮上し、3.1百万ドルのスタックで迫ってくる237名もの対戦相手に差を付けリードしている。

McKeehenが同じく3百万ドル以上のチップカウントをマークした2位のDe Silvaに付けた差は僅かだった。De Silvaは既に今年のサイドイベントでブレスレットを1本獲得しており、6月の中旬にも$1,500ノーリミット・ホールデムイベントで優勝を果たしている。

その他、Justin BonomoとDaniel Negreanuはそれぞれ現存プレイヤー平均値を上回った1.3百万超のチップを持って5日目に突入。Christian Harder (648,000)やAntonio Esfandiari (190,000)にはまだ課題が残っているようだが、取り敢えず現段階のサバイバルとして、逆転勝機を見い出し中。

未だにフィールドに残る選手の中で注目を浴びている人物の1人はJim Bechtel、1993年メインイベントの優勝者。元メインイベント優勝者で未だに健在しているのは彼のみだ。1.1百万超のチップは彼を5日目の会場に導いている。

また、Carl DiVeglia IIIのパフォーマンスにも注目すべきだ。彼は今791,000の所持チップで100位となっているが、かつてはTeam CardsChatの一員であり、最後まで勝ち抜いた彼だった。それほどの実力を持っている彼なら、今年のメインイベントの優勝者になっても何の不思議はない。ファイトだ!Carl!

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