WSOP43日目:Amar AnandがDay 2abのチップリーダーに

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2015年WSOPメインイベントの初日と2日目は今週水曜日、Rio All-Suite Las Vegas Hotel & Casinoで開催された。Day 1a勝ち組の470人とDay 1b勝ち組の1154人が翌日の会場に戻り、それぞれのルームで、1レベル2時間の試合がレベル5まで進行されていた。

Day 1bのチップリーダーHamid Feizの所持チップは182,675、Day 1aは今年のブレスレットウィナーの1人であるWilliam Kakonの所持チップ152,325でリードしている。

レベル1が終了した時点での脱落者は200名、中には2003年WSOPメインイベントチャンピオンのChris Moneymakerもいた。同レベルでカナダ出身のCharles Sylvestreは200,000のスタックで一先ずリードしていた。彼は名チャンピオンのJohnny ChanやDan Harringtonを含めたその他の数百名のプレイヤーを抑え、レベル2が終わるまでリードをキープしていた。

ディナーブレイクはレベル3の後に挟まれるが、その前にもう一人のカナダ人がチップカウントのトップとなった。Joe Luはフォーウェイポットでナッツストレートを引き、400,000のスタックで首位へ登った。

Amar Anandはディナーブレイクの合間を利用して、自らのチップを500,000まで増やした最初のプレイヤーとなった。時を同じくして、Carlos Mortensenは元メインイベント勝者の栄光を再現できず脱落確定だった。残り800名未満の選手が最終レベルへと進出し、その時点での予想は約650名の選手が勝ち残るかと言われている。

ハリウッドアカデミー賞にノミネートされたJennifer Tilly、James Woodsも参戦していたが、あいにく二人とも脱落だった。

Anandは603,500のチップカウントでレベル5を終えた。彼がこの道を進もうと決めたきっかけは、2003年マニーメーカー主催のメインイベントでの勝利だった。ミシガン大学コンピュータサイエンス&エコノミックスの27才の卒業生がこのイベントに挑むのは、これで4人目だ。去年は7スポットもの金を注ぎ込んでいたらしい。

マサチューセッツ州のシュルーズベリーで生まれて育った彼は、カルフォルニア州のサンフランシスコに転居しシリコンバレーで勤務中。業界大手のFacebookやTwitterに雇われたことがあり、現在はAirbnbで仕事している。”これほど大量のスタックを手に入れたら、プレッシャーなんて全部吹き飛んだぜ”と彼はコメントしている。

”チップリーダーになってから、それほどストレスは感じなくなった。もう少し積極的に攻めることができながら、全スタックをリスクに晒す必要はなくなった。”

同じくビッグスタックを抱えてDay 3へ進む2015年WSOPブレスレットウィナー Brian Hastings、2014年ポーカースターズ・ワールドチャンピオン・オブ・オンラインポーカー・メインイベントのウィナーFedor Holtz、2010年WSOPメインイベントウィナー Jonathan Duhamel、2014年WSOPプレイヤーのGeorge Danzer等は注目を集めている。

合計650名のサバイバーは金曜日のDay 3へ進む。同じ時間帯にDay 1cのサバイバー2,747名のプレイヤーは現地時間12 p.m.に試合を再開される。

下記は非公式のDay 2abスタック順位です。

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