フィリピンのブルームベリーリゾーツ、韓国・台湾・日本進出にも意欲

マニラのエンターテイメントシティ(カジノ特区)でソレアを運営するブルームベリーリゾーツは、今月中にも韓国の仁川経済特区内でのカジノ施設建設計画を提出するという。

同社は以前、特区内に含まれる舞衣島の一部の土地、および実尾島を買収すると語っている。同社のCEOエンリケ・ラソンは、台湾や日本でもカジノが解禁されれば進出する意向を示し、法制化の成り行きを見守っていると述べた。

ブルームベリーリゾーツの2015年第1四半期の売上高は前年比14.6%増。利益面では第1期工事に関するコストが42%も上昇、1,185万ドルの損失となった。 by リゾカジ

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ブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)

フィリピンのカジノ運営会社、ブルームベリー・リゾーツ。2013年にフィリピンのマニラベイ地区に総合カジノリゾート、ソレア・リゾート・カジノを運営。

ソレア・リゾート・カジノは、カジノ特区のエンターテイメント・シティ内の第1号カジノとしてオープンし注目を集めました。

ブルームベリー・リゾーツの経営者、ラソン氏はフィリピン第4位の富豪。アジア地域でカジノ市場に参入に意欲的であり、日本のカジノ市場や2020年にカジノの新規ライセンスの申請を受け付ける可能性があるマカオを注目している。

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