ワールド・ポーカー・ツアーは、$3500万で売却された

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某中国の大手ゲーミング会社が、bwin.party digital entertainmentが所有しているワールド・ポーカー・ツアー(WPT)を$3500万の現金で買収することに合意したとWPT運営側が公表したという。

両社は既にMGM Grand Sanya Resortにて開催されるWPTナショナルチャイナを共同運営したことがあるという。買収側はOurgame、北京に本拠地を置く資本金$7億に相当する会社である。

”我々はOurgameと興奮的なパートナーシップ関係を築いた、彼らは情熱に溢れる高度成長中の会社で、世界各地で人気上昇中のポーカースポーツに多大な投資をしている。”とWPT社長のAdam Pliska氏が語った。

”私は過去6年間bwin.party CEOのNorbert Teufelberger氏とbwin.party CFOのMartin Weigold氏から頂いたサポート、またはこの度の成約に協力してくださったことに感謝している。”

Bwin.partyは2009年に$1230万でWPTを買収した。

WPTのライブトーナメントはその後、4倍以上の成長振りを見せている。

関係者の報告によると、bwin.partyには既に上場の準備ができているという。Amaya Gaming、ポーカースターズの親会社はその会社の所有権を取得することに興味を示している。

Bwin.partyはオンラインゲーミングの提供者として、ニュージャージー州で活動中。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース