ネバダ州内のオンラインポーカールームのライセンスを3社が取得

ネバダ州

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ネバダ・ゲーミング・コミッションはBoyd Gaming、Fertitta Interactive LLC、Golden Nugget の3つの会社に州内のオンラインポーカーのライセンスを発行した。

3つの会社の中でBoyd Gamingがいち早く、木曜日に認可された。BoydはラスベガスのThe Orleans、Gold Coast、Suncoastcasinos、MississippiのBiloxiにあるIP Casino Resort Spa、Atlantic CityにあるBorgataを含む17の資産をアメリカで持っている。Boydは2011年10月にオンラインカジノの大手のbwin.partyとライバルのMGM Resorts Internationとオンラインポーカーを提供する新しい会社を設立した。bwin.partyが65%、MGMが25%、Boyd Gamingが10%を持っている。
Boydはbwin.partyのオンラインポーカープラットフォームを使うことになっているが、Party Pokerのオペレーターがネバダ・ゲーミング・コミッションから認可されるまで、オンラインポーカールームを始めることは出来ない。bwin.party、MGM共に、既に申請は出したが、まだ認可はおりていない。

Boydが認可されたすぐ後に、ネバダ・ゲーミング・コミッションはFeritta Interactive LLCを認可した。Ferittaはフェースブックで無料でポーカーをプレイするUltimate Pokerを運営している。これを有料バージョンに移行する予定だ。Ultimate Poker はFertittaがCyberArts Licensing LLCを買収した後に開発された。Fertitta Interactiveは Station CasinosとUFCを持つFertitta Entertainmentno一部門にあたる。

ほぼ同日、Golden Nuggetはライセンスを取得した。6月にGloden Nuggetと提携し、今回ライセンスを手に入れたBally Technologiesはポーカーソフトを提供していく予定だ。この2の会社は今年のはじめに無料オンラインポーカールームの提供を開始している。

さて、これで3社がネバダ州内のオンラインポーカールームを開く許可を取ったわけだが、今後はどの会社がいち早く開始するかが気になるところである。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース