WSOP:6,598名から決勝テーブル進出の9名確定

現地時間で17日、アメリカのラスベガスでワールドシリーズオブポーカー(WSOP)のメインイベント決勝進出9名が確定した。
9位以上での獲得賞金は75万4,798ドル(約6,000万円)からとなっており、優勝は852万7,982ドル、約6億7,000万円もの賞金を手にする。

 一人当たりの参加費は1万ドル(約80万円)で、合計で6,598名が参加したメインイベント、払い戻しの賞金総額は6,202万1,200ドル、約48億円にものぼった。
トーナメントは人気のノーリミットテキサスホールデムで今月の7日から10日間に渡って行われた。決勝は10月29日と30日の二日間に渡って開催される。

 決勝に進出した9名の平均年齢は31歳、最年少は21歳で最年長は56歳となっている。
国籍別では、9名のうち1名がハンガリー出身で残りはアメリカ勢が占める。
決勝が数ヶ月繰り越されて開催されるのはWSOP史上、今年で5度目。通常は開催が11月に当たることから、決勝進出の9名を「ノベンバー(11月)ナイン」と呼んでいるが、今年は10月開催となるため「オクトーバー(10月)ナイン」と命名された。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース