WSOPメインイベントに6,598名が出場、賞金総額49億円で優勝

 ラスベガスで5月27日から開催されている世界最大のポーカー大会、ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)は、現在、全61の開催トーナメントの最後を飾るメインイベントが行われている。

そして、今年のメインイベントは合計で6,598名が参加、払い戻し賞金総額は6,202万1,200ドル、日本円にして約49億2,000万円にのぼっていることが分かった。

ゲームの種目は人気のノーリミットテキサスホールデムで参加費が一人当たり1万ドル(約80万円)のメインイベント。
毎年、日本人を含む多くのポーカープレイヤーが世界各地から参加する。
昨年の参加者数との比較では、若干の減少は見られるものの、それでも約50億円近くが集まった大会ということで、その規模はさすがの世界一を誇る。

入賞は上位666名からとなっており、優勝者は852万7,982ドル、日本円にして約7億円もの賞金と栄えあるWSOPメインイベント優勝ブレスレットを獲得する。

現地では複数の日本人も参加している。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース