参加費史上最高、米プロのエスファンディアリが優勝

 ラスベガスで3日未明、参加費が一人当たり100万 USD(約8,000万円)という史上最高を記録したポーカートーナメントの決勝が行われ、米出身のプロプレイヤー、アントニオ・エスファンディアリ(写真)が優勝し1,834万6,673 USD、日本円にして約15億円もの賞金を獲得した。

開催が3日間に及んだトーナメントには合計で48名が参加し、払い戻し賞金総額は日本円にして35億円にまで膨らんだ。数千人が参加して賞金総額が膨らむということは昨今のポーカー界では珍しい話ではない。
しかし、たったの48名でここまで賞金総額が集まったことに周囲の注目は絶頂を極めた。

入賞を果たした上位9名にはフィル・ヘルミュースや、たったの1ハンドで1億6,000万円を稼いだ経験のあるサム・トリケットら、多くのプロプレイヤーが名を連ねる。
そんな中、今回のトーナメントの提唱者で、シルク ド ソレイユの創設者でもあるギー・ラリベルテが堂々の5位入賞を果たした。これに味をしめたギー・ラリベルテ、また来年もこの超高額トーナメントを開催する可能性が高いかもしれない。

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース