ミツラッチがWSOP、3度目の優勝で賞金1億1,500万円獲得

 ラスベガスで開催中のワールドシリーズオブポーカーは、現地時間で28日、トーナメントNo43の「ポーカープレイヤーチャンピオンシップ」の決勝が行われ、プロプレイヤーのマイケル・ミツラッチ(写真)が優勝し、日本円にして約1億1,500万円の賞金、145万1,527 USDと、自身として同大会3つ目の優勝ブレスレットを獲得した。

一人当たりの参加費が5万 USD(約400万円)と高額だったこのトーナメント、5日間に渡って開催され、合計で108名がエントリー、賞金総額は518万4,000 USD、4億1,400万円にのぼった。「ポーカープレイヤーチャンピオンシップ」というトーナメント名というだけに、ゲームはリミット/ノーリミットホールデム、オマハ、ラズ、スタッドなど、あらゆる種目の組み合わせ
で、優勝者には文字どおり、ポーカーの総合チャンピオンという称号が贈られた。

トーナメントにはフィル・アイビーやジョン・ジュアンダ、ドイル・ブランソンら多くの著名プロも参加。さらに、先日、トーナメントNo34で日本人としてWSOP初優勝を飾った木原さんも参加したが、入賞ラインの上位16位に入ることはできなかった。

詳細は、こちらから

Share on Facebook

カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース