快挙!世界最大のポーカー大会WSOPで日本人が優勝

 待ちに待った日本人のWSOP優勝者が誕生した。
東京出身のキハラ・ナオヤさんが現地時間で20日、参加費5,000 USDの6人対戦ポットリミットオマハで見事優勝を飾り、日本人として同大会初となる優勝ブレスレットと優勝賞金51万2,029 USD(約4,200万円)を獲得した。

合計で419名が参加したトーナメントは参加費が一人当たり5,000 USDと高額だったため、賞金総額は196万9,300 USD、約1億6,000万円にのぼった。ちなみに入賞は上位42名でデビッド・ベンジャミンやトマス・マーチェスらビッグネームも入賞を飾っている。

現在30歳のキハラさん、優勝後のインタビューでは栄えあるWSOPで日本人として初優勝を飾れたことに喜びを語り、今後、日本でのさらなるポーカー人気が上昇することに期待を込めた。WSOPへの参加は今年で2度目というキハラさん、今後の活躍に注目したい。

※WSOP公式サイトはこちら

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カテゴリー ● カジノ・ポーカーニュース